白老町のご紹介

cal04北海道の南側に位置する白老町は、目の前に雄大な太平洋を望み、全国有数の透明度をほこる倶多楽(クッタラ)湖、町の背後に広

がるほぼ手つかずの原生林など美しい自然があります。湯量豊富な温泉が涌く地域でもあります。
ポロト湖畔には、アイヌ民族の知恵と技を伝える施設があり、散策やキャンプに適した憩いの場が多くあります。「食材王国しらおい」といわれるように、豊かな自然に守られた山海の幸など
美味の宝庫でもあります。

白老町プロフィール

白老という地名は、アイヌ語で「虻の多いところ」という意味の言葉「シラウオイ」から白老に転訛したものです。夏は涼しく、冬は暖かい、北海道では温暖な気候に恵まれています。
雪も少なく、ほど良い季節感が生活に潤いと豊かさを与えてくれます。

 

<白老町基礎データ>

■人口:18,542人(H.26時点)shiraoirogo
■面積:425.75k㎡
■気温:
平均7.8℃(H.26時点)
最低-17.5℃ 最高30.1℃(H.26)
■降水量:1,650mm(H.26)
■平均風速:2.8m(H.26)
■上水道:普及率99.3%(H.26)
■下水道:普及率90.2%(人口比)(H.26)
■町の木:ナナカマド(昭和52年5月25日指定)
■町の花:エゾヤマハギ(昭和53年11月3日)

※白老町ホームページ「白老町の概要」より抜粋

 

白老町の気候

白老町は、北海道の南に位置して、冬は雪は少なく、一年を通して比較的温暖な気候に恵まれ、
暮らしやすい地域です。
※上記データは、2009~2014年の5年間の平均気候データです。

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白老町へのアクセス

西に洞爺湖、登別温泉。東に苫小牧、支笏湖と観光ルートに位置する白老I.C や白老バイパスも完備し、JR、車、バスと交通アクセスも快適です。

acsess■新千歳空港から
車で40 分(道央自動車道)
JR 特急で約30 分
■札幌市から
車で約1時間(道央自動車道)
JR 特急で約1時間
■室蘭市から
車で約30 分(道央自動車道)
JR 特急で約30 分
■苫小牧市から
車で約20 分(道央自動車道)
JR 特急で約15 分

 

白老の特産・名所